闇金にまつわる情報

闇金融の関連情報記事一覧

≪携帯ヤミ金≫以前よりマスコミで話題になっていたのが「090金融」と呼ばれる闇金手法です。街中の電話ボックスや電信柱などに、連絡先の携帯電話番号を記載した貼り紙もしくは名刺を置いたりして、その番号に連絡すると業者が指定した場所で現金貸付をする方法と、顧客の指定口座に振り込み貸し付けする方法があります。返済は業者へ直接現金払いするのと、業者指定口座へ振り込む方法になります。とうぜん、これらは違法です...

闇金からお金を借りてしまい、その高金利により返済が遅れると債務者本人や家族に対して執拗な嫌がらせや、法律に反する強引かつ暴力的な取り立てをします。その結果、本人だけでなく家族も精神的に追い込まれるようになり、ついにはヤミ金融業者から逃れようと夜逃げすることを考える人も少なくありません。しかし、この方法では何ら解決にならないどころか、将来の自分や家族にとって重大なデメリットが生じることになります。夜...

違法な金融業者の手口登録詐称業者広告の登録番号の表示に架空の登録番号を使用、または他の貸金業者の登録番号を偽証して登録業者であることを装う。090金融勧誘の広告(看板・チラシ)に携帯電話の番号と業者名しか掲載せず、正体不明の状態で違法な高金利で小口貸付を行う。押し貸し本人の意思に関係なく、契約もしていないのに勝手に銀行口座に現金を振り込み高金利の利息を請求する。紹介屋あたかも低金利で融資するように...

闇金は数万円のお金を貸して、法律で定められた18〜20%を大幅に超える1000%以上の金利をむさぼります。例えば、闇金から1000%の金利で1万円借りれば、1年後には金利として10万円を支払っていたことになります。闇金の平均貸付利率がトウゴと呼ばれる10日で5割の金利であれば1825%にもなり、完済どころか10日ごとの金利支払いもママならないでしょう。借り手はすでに借金で首が回らない状態ですので、...

闇金問題を解決する手段として『裁判に訴えたえる(訴訟)』ということも考えられます。確実な証拠さえあれば、裁判自体は訴状などの書類を自分で作成すると弁護士や司法書士に依頼しなくても実行することは可能です。費用も印紙程度で済せます。そして違法な高金利や取り立て・嫌がらせを立証すれば裁判には勝てるでしょう。でも勝訴すれば、はたして闇金の取り立てや嫌がらせが停止するでしょうか?一般論で言えば、裁判に勝訴し...

闇金の被害を受けている方の中には、闇金だと知らずに借りて恐怖と不安の毎日を送っています。そのような闇金被害を受けずにすむ一番の方法は、彼らのヤリ口を知り騙されないようにすることです。以下に実際に起こった「借りる前、借りた後」に判明した事例を紹介しますので参考にしてください。《借りる前に判明する事例》聞いたことがない会社名である チラシなどの広告に、ブラックOKや保証人不要等の誘い文句がある 相手と...

1.登録業者であるかの確認金融庁ホームページでは、全国の財務局・都道府県の登録貸金業者の登録内容を検索できます。 金融庁ホームページ公式サイト加えて、財務局登録番号を詐称しているような悪質な無登録業者を調べられる「登録貸金業者情報検索入力ページ 」2.適法な金利であるかを確認出資法に定められている上限金利は年率29.2%(元本1万円につき1日8円の利息)で、これを超える貸付金利は、出資法違反となり...